新型コロナウイルス感染症対策についてCountermeasures for COVID-19 infection

私たちは、新型コロナウイルス感染症予防に際し、以下の予防対策を実践していきます。

【参考とする基本方針】
関係諸機関(金融庁・生命保険協会・損害保険協会)の新型コロナウイルス感染症対策基本方針を踏まえた対応を実施いたします。

【当社の対策】
(1)新型コロナウイルス感染症対策の体制構築
(1-1)意思決定の体制構築
経営陣による感染拡大時の業務継続方法や感染対策・感染予防策の実行等に係る基本方針、意思決定方法等の整備・構築を実施します。
(1-2)情報収集や情報共有の体制構築
・感染拡大の状況、政府等公的機関の発信情報、医療・感染症等の専門家の知識・助言等の収集、ならびに社員等および家族等の罹患状況の把握を行います。
・社員等に対する感染防止策、感染者発生時の行動や業務運営方針の周知を行います。


(2)社員に対する感染防止の啓発等
・新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が発表している「人との接触を8 割減らす、10 のポイント」や「『新しい生活様式』例」を周知します。
・公共交通機関や公共施設を利用する際、マスクの着用、咳エチケットの励行、車内など密閉空間で会話をしないことなどを徹底します。
・新型コロナウイルス感染症から回復した社員やその関係者が職場内で差別されることがないよう、社員に周知啓発し、円滑な職場復帰のための十分な配慮を行います。
・過去14 日以内に政府から入国制限されている、または入国後の観察期間を必要とされている国・地域などへの渡航並びに当該在住者との濃厚接触がある場合、自宅待機を指示します。


(3)社員やその家族の健康確保
・社員に対して、新型コロナウイルス感染症への予防意識を高め、出勤前に、体温や新型コロナウイルス感染症への感染を疑われる症状の有無を確認します。
・新型コロナウイルス感染症への感染が疑われる場合、早めに保健所や医療機関に相談の上、医療機関を受診することとします。


(4)感染予防対策の実施
業務の内容等に応じて想定される感染経路について、お客さまおよび社員等の動線や接触等を考慮したリスク評価を行い、リスクに応じた具体的予防対策を実施いたします。
具体的な予防策
・手洗い(特にトイレ使用後)・マスクの着用・咳エチケット、職場の換気・清掃・消毒など一般的な感染防止策の実施
・社員に対する感染防止策に関する注意喚起や社員の健康状態の確認を行います。
・時差出勤・ローテーション勤務・テレワーク等の積極的な推進を行います。
・会議・講演会・イベント等を主催する際には、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性や参加者全員の感染予防措置の実施を検討します。
・他者と一定の距離を確保(できるかぎり2メートル、最低1メートルを目安とする)します。
・お客さま宅への訪問等、お客さまと接する場合においては、マスクの着用等の感染防止策を実施します。
・お客さまが当社に来店されるオフィスでは、来社時の体調管理の実施やお客さま同士が適度な間隔を保つことやお客さまにマスク着用のご協力要請を実施します。
・男女雇用機会均等法に基づく指針(令和2年5月7日改正「妊娠中及び出産後の女性労働者が保健指導又は健康診査に基づく指導事項を守ることができるようにするために事業主が講ずべき措置に関する指針」)に定める妊娠中の女性労働者への対応等、社員等の健康状態等に応じた、適切な措置・配慮を実施します。


(5)感染者発生時等の対応
社内において社員等が罹患した場合に次の対応を行います。
・保健所、医療機関等、関係機関との迅速な連携と当該機関からの指示に基づく適切な対応を行います。
・感染者の行動範囲を速やかに調査するとともに、調査結果を踏まえ、感染者の勤務場所を消毒し、感染者と濃厚接触した社員に自宅待機を指示します。
・更なる感染拡大防止等の観点から必要な公表を行う。但し、感染者の人権に配慮し、個人名が特定されることがないよう留意します。

【当社の対策の見直し】
なお、本ガイドラインの内容は、今後、新型コロナウイルス感染症の動向や専門家の知見情報、これを踏まえた政府対処方針の変更等を踏まえ、適宜、必要な見直しを行うものとします。


制定 2020.8.1