 |
旅行変更費用補償特約の支払い範囲の拡大(追加保険料はありません) |
 |
|
|
日本を出国前に渡航予定先で発生したテロ・戦争・地震・津波などで出国後に中途帰国した費用も新たに補償の対象となります。
また、出発前の旅行キャンセルにも適応しました。

・オンライン契約には旅行変更費用補償特約はオプション特約の追加ができません。
・海外保険に旅行出発前の旅行代金の取消料(キャンセル料)の補償(旅行変更費用補償特約の出国中止費用補償対象特約)をつける場合は、AIU海外保険プラザサイトの海外旅行プラン資料請求サービスでご質問やお問合せ欄に「キャンセル補償希望」と明記してお申込みください。オンライン契約や通常の資料請求でのパンフレットプラン申込みには旅行出発前のキャンセル費用の補償はありません。)
⇒【詳細】旅行代金キャンセル料を補償するキャンセル補償のついた海外旅行保険とは?
|
 |
 |
携行品の支払い範囲を拡大します(追加保険料はありません) |
 |
|
|
空港の安全確認検査などでスーツケースにかけた鍵が壊された場合の修理費用も補償の対象になります。 |
|
鍵を開けたまま荷物を預けるのは今や常識!?
2001年9月11日の米国同時多発テロ事件以来、各国の空港でセキュリティチェックが強化されています。
2002年に改定された米国運輸保安局のガイドラインには『預け入れ荷物の検査をする際、鍵がかかっていれば壊して開けることもある』と明示されています。鍵を壊されないよう、TSAロック方式でないスーツケースなどは、施錠せず預け入れるのが無難ですが、貴重品は自らが管理しましょう。 |
 |
 |
感染症への補償を拡大します(追加保険料はありません) |
 |
|
|
海外旅行保険では、海外旅行中に病気にかかった場合、旅行終了後72時間以内に医師の治療を開始すれば、保険金支払いの対象となりますが、潜伏期間が長いSARSやコレラなどの14の感染症については、旅行終了後30日以内に医師の治療を開始すれば、保険金支払いの対象となります。今回これら14の感染症に加えて、次の12の感染症を追加します。
◆現行
| 重症急性呼吸器症候群(SARS) |
コレラ |
マラリア |
ペスト |
クリミア |
| 回帰熱 |
コクシジオイデス症 |
デング熱 |
発疹チフス |
エボラ出血熱 |
| コンゴ出血熱 |
マールブルグ病 |
黄熱 |
ラッサ熱 |
|
◆追加
高病原性インフルエンザ
(鳥インフルエンザ) |
西ナイル熱 |
腸チフス |
腎症候性出血熱 |
| ハンタウイルス肺症候群 |
顎口虫 |
リフトバレー熱 |
ニパウイルス感染症 |
| リッサウイルス感染症 |
赤痢 |
レプトスピラ症 |
ダニ媒介性脳炎 |
⇒さらに感染症補償が追加されました。詳細はこちら
|
 |
 |
責任期間の自動延長(72時間)を拡大(追加保険料はありません) |
 |
|
|
被保険者の同行予定者(被保険者と同一の旅行を同時に予約した人で同行している人)が旅行中に入院した場合、責任期間が自動延長(最長72時間)されます。
(例)旅行期間(保険期間)が6月1日から6月5日の場合、6月8日まで自動延長されます。 |
|
家族連れの海外旅行(子連れ旅行やご両親連れの旅行)のとき、同行者が入院しても、付き添う家族の旅行保険が自動延長されて安心! |
 |
 |
航空機遅延費用の支払範囲を拡大(追加保険料はありません) |
 |
|
|
出発地において、航空機が6時間以上遅延、欠航、運休の場合、航空機に替わる交通機関を利用した場合の交通費等が新たに補償の対象となります。 |
 |